自動系正男
出典: MasaoWiki
自動系正男とは、ゲーム開始後単純な操作のみでクリアできる正男のこと。
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概要
ゲーム開始後特別な操作は必要なく、正男の動きを見て楽しむものである。pakuriman氏が最初に作ったと言われる。
分類
もしこれ以外の自動正男の種類がある場合は教えてください。その時ツリーは崩さないようにお願いします。(欄外に書くか、適当な場所に挿入するなどしてください)
自動系
全自動系
- 全自動正男 スタート後何も操作しないもの
左右キーによる操作が無いため、左右移動は主に動く床や乗れるカイオールなどに頼ることになる。これらによる移動は正男の移動速度が上がらないため、押されなくなるとその場で落下する。そのため、敵を次々と踏んで進むような構成は困難。
必然的に、障害物を中心とした構成になることが多い。
- スクロール式全自動正男 特に強制スクロール面であるもの
スクロール式全自動正男の場合、スクロールにより強制的に正男が移動することを利用する。よって、大抵は正男は画面の左端で動くことになる。
正男が右に動くため、上記の普通の全自動正男では不可能であった、敵を踏んで進むことも可能になる。
半自動系
前述の全自動と違い、正男が一定の方向に移動し続けるため、敵を踏みながら進むような構成が可能。
上にのぼる手段としては、敵(特に高く跳び上がることができるポッピー・エアームズ)を(時に連続して)踏んで上にのぼる方法がある(例2)。
前述の全自動と同様に、障害物を利用することも可能。その場合も、例1のようにジャンプ台や動く床をただ置くだけで簡単に正男を上にのぼらせることができ、全自動より構成を簡単にすることができる。
また、自動的に正男が一定の方向に進み続けるため、逆の方向に正男を進ませる方法が限られる。例2のようにドッスンスンとすべる床の裏技(すべる床高速移動)を利用するものが代表的であり、他にリンク土管で逆方向の場所にワープさせたり、動く床(左右移動)で逆方向に押すものなどがある。
- 半自動正男 スタート後右または左キーを押し続けるだけのもの
- 右
- 左
- 半々自動正男 とくにダッシュで始めるもの
- 右
- 左
- スクロール式半自動正男 とくに強制スクロール面であるもの
中立自動系
ほとんど自動ともいう。
横に速い速度で移動している場合、左右キーを押しながら敵を踏むと減速してしまうが、敵を踏む際左右キーを放していると速い速度を維持できるという仕様を利用したもの。主に敵を連続して踏みながら速いスピードで進む。
- 中立自動正男 スタート後に左右にダッシュし、その後何らかのきっかけで左右キーを離すもの
左右キーを放すタイミングは、例のように正男が地面を放れたときのことが多い。
その性質から、専ら敵を踏んで進むことになる。ただし、意図的に減速する場合などに、ブロックの上で多少滑る場合などがある。
例の中立自動の場合、ステージは左側にほとんど集中していて星が右にぽつんとあるだけである。このように少ないギミックでも大きく移動することができ、ステージを広く使うことができる。
また、スタート直後にダッシュするために、例のように水を使う場合がある。この場合正男は地面につくまで左右に動くことがなく、走り出すタイミングも容易に調節することができる。
- ニュートラルジャンプ式中立自動正男 とくにジャンプをきっかけとして離すもの
- ジェット式中立自動正男 とくに左右を離したあとジェットを出し続けるもの(正男スタート後にジェットを取る必要あるかも)・・・dqさん作のこれ[1]しか見たことない
(中立自動系で左右を明記するのはあまり見かけない。)
- ジャンプ式中立自動正男 とくに左右を離したあとジャンプを押し続けるもの。FXなど最近のバージョンでは、ジャンプを押し続けると着地時にジャンプするようになったので、実現可能と思われる。
ボス自動系
上記の自動正男のうち、とくに途中でボスを倒すもの。ボス戦自動系とも。上のツリーと複合する。(例:ボス戦右半自動)
分割踏み
ボスを倒す際、複数回に分けて倒すもの。
一括踏み
ボスを倒す際、ブロックなどを配置して一度に3回踏んで倒すもの
複合
同じステージでいくつかの種類の自動正男を実装しているもの。何も操作しない場合は全自動となり、右を押していると右半自動に発展するものなど。同時に実装している自動正男の種類の数を「自動」の前につけ、「3自動」などと呼ぶ。
番外編
完全自動正男
まさおコンストラクションFXで自動操作させる。もときさんが原作[2]

















